


そこで今回は誰もが革を気軽にメンテナンスできる文化を構築したい、動物たちの無駄な殺生を無くしたいという思いから、中身を見直し、品質改良を進め、どんな革製品でも、これ1本でメンテナンスが出来るようになりました。
改良に改良を重ねパッケージも一新し新しく生まれ変わった「レザーサプリメント」です。

そしてこの「レザーサプリメント」は特許(第6617252号)を取得した革のメンテナンス剤。
防腐剤や安定剤など配合していないため、革にも人にも優しい革のメンテナンス剤です。
革水の現場でも革のコンディションを整える作業、仕上げ剤としての重要な役割、丸洗いの際はレザーサプリメントを張り丸洗いの作業で使用しています。
その際、スタッフは素手で作業していますが真冬でも手が荒れることは有りません。

どんな革も定期的なメンテナンスが必要です。
4年前は、世に出ているどんなメンテナンス剤よりも扱いやすくお手入れしやすい事を謳って皆さまに応援購入していただきましたが、今回は扱いやすさに加え、革内部の組織レベルまで浸透しコンディションを整えることが出来る、新感覚なメンテナンス剤が完成しました。

今回の「レザーサプリメント」は野球グローブをはじめ、バイク用のグローブやブーツ、ツナギ、剣道の防具や小手、革ソファーや車のレザーシートなど実用性の高い革製品をしっかりメンテナンスすることが可能になりました。
また成分の改良や比率を見直し、わずかな量でもお財布やバッグなどといったファッション性の高い革製品までも、この1本でカバーできるようになりました。












私たちは、もともと30年以上にわたり革製品を専門にクリーニング・メンテナンスを行っています。
クリーニング・メンテナンスのお客様の中には「洗うことで革が縮みませんか?」、「本当に洗っているの?」、「以前出した所でバッグをダメにされたのですがそちらは大丈夫ですか?」
など、革製品を洗うことメンテナンスをすることに対して不安の声が意外と多く寄せられました。

革製品に対する様々な不安をなくすために技術の数値化を決意し、研究機関のご協力のもと、革を洗う技術を数値化することに成功しました。
それからは、「技術の数値化」のもとお客様とコミニケーションをとり、今では全国に9,000人以上の会員様がいらっしゃいます。

お問い合せの中には、ご自分でお手入れをしている方からのお問い合せも増えてきました。
その中には「お手入れをしていたらシミになってしまった」「オイルを塗ったら後から白いシミになってきた」
など、トラブルのお問い合せです。世の中にはたくさんのお手入れ商品がありますが、ほとんどが固形や液体で油分がメインの商品です。使い方が難しいため、お勧めのお手入れ商品があれば教えてほしいといったお問い合せも増えてきました。
そこで、メンテナンスの現場で実際使用しているメンテナンス剤を使いやすく改良し「レザーサプリメント」として提供できるまでになりました。
これ1本で、革に必要な油分と水分が簡単に補える用品です。

[Q]カビは取れますか?
[A] レザーサプリメントは革の保湿と革表面の簡単な汚れを落とす商品です。カビは細菌であり除菌が必要です。保湿と除菌は相反する処置となりますので、カビにレザーサプリメントを使用すると、栄養を与えてしまい増殖するケースもありますのでカビは取れません。
[Q]起毛した革には使えますか?
[A] 使えます。レザーサプリメントを全体に均一に吹きかけていただきそのまま自然乾燥して下さい。成分が浸透し潤いが出てきます。
[Q]汚れやシミはとれますか?
[A] レザーサプリメントは革のコンディションを整える商品ですが、液体ということもあり、革の表面に付着している程度の汚れは取れます。シミなど革に浸透しているものは除去できません。
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