

【福井の眼鏡企業考案】ハードな使用でも落ちない!ヘッドホールディングサングラス
¥76,500
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独自に開発した特許出願中(日本)の技術により、スピーカー内部で発生するノイズを吸音材なしで徹底除去。これにより高い解像度の再生音を実現することができました。
聞き慣れた音楽を「DIV@」で聴き直すと、いままで何回も聞いた楽曲なのに「こんな楽器の音もあったんだ!」と気付くことがあります。
ハイエンドスピーカーだけが選択肢ではありません。
これからはもっと気軽に高いクオリティの音を楽しんでもらいたいと考えています。
● 女性ボーカルの伸びのよい中高音や息づかいまで艶やか
● ピアノ、ギター、ドラムなどの生楽器のサウンドの輪郭が鮮明
● 森の音を再現するヒーリングミュージックも自然の中にいるような臨場感
● 住宅事情や夜に聴くための小さな音でも、明確に聞き取れる
● リモート会議をしているときの相手の声が聞き取りやすい
● 自宅にいながらオンライン配信の映画を「ドーン」と大迫力のサウンドで堪能
● ボーカルや楽器の定位がはっきりし「スピーカーの存在が消える」ような感覚
● ボリュームをあげたときの耳障りな箱鳴りが気にならない
高音質なサウンドを楽しむには、音楽プレイヤーなどの音源、アンプ、スピーカーと三つの要素の検討が必要です。しかしiPodなどの小型のデジタル音源は確実に進化を遂げ、性能は過去の高級機を簡単に超える能力を持ちます。
またアンプについても同等で数千円程度のデジタルアンプでさえもその能力は高く、厳密な比較試験を行わないとその差に気がつかないほど音質は向上しました。これはすべてデジタル製品の急速な進化のなせるわざです。
しかし我々の耳に届くスピーカーだけは、どうしてもアナログ装置で、物理的な構造などが、まだまだ影響が大きいのが事実です。音質向上のファクターは、様々ですが同じコストであれば、スピーカーをもっとも慎重に選ぶべきだと言えます。
例えば、自宅でミニシアターのような大迫力のサウンドを楽しみたいなどの実現には、どんなに高級なDVDプレイヤーとアンプを揃えたとしても、スピーカーがチープだとこれは実現できませんが、逆は可能性があるということです。
確かに、アンプやプレイヤー等を変えて音質は変化しますが、スピーカーの変更による音質の差に比べると反論承知で申せば、多くの場合、微小と言わざるを得ないと考えます。
お手持ちのスピーカーで、波の音などの自然音を聞いたことはありますか?
どんなオーディア装置でも、原音を完全に再現することは出来ません。
なぜならば、CDなどの音楽ソースは、アンプやスピーカーを通して様々な影響をうけながら劣化もするし、メーカーによっては楽曲の音を豊に聴こえるように高音・低音域を増強することも多いので、原音と再生音は、実は似て非なるものだからです。
この結果、水のチャプチャプするリアルな音が壁のむこうの音のように聞こえることはよくある話で、音楽を聴いている時には心地よく聴こえていた音も、ことに自然音を聴いたときにこの違和感をはじめて認識します。
原音が変化した、もしくは加工された音を人の聴覚は無意識に聞き分けるために長時間音楽を聴いていることが難しくなることがあります。そこで私たちは、「音を劣化させない、音を加工しない」というポリシーの元、高い解像度により臨場感があり透明感のある音質を、再現することに注力しました。
スピーカーユニットは正面からの音だけでなく背面からも逆位相の音が発生します。ビンの口元に息を吹きかけると「ボー」という音がしますが、これは共鳴と呼ばれる現象で、スピーカーユニットの背面音からこの共鳴による複数の定在波が発生するので、これがノイズとなって音質を劣化させます。
そこで、これらを取り除く方法として、一般的にスピーカー内部には「吸音材」がよく使われます。しかも高価な専用スピーカーこそ、この「吸音材」はよく利用され、メーカーにとって「吸音材」の設置個所や量・材質などは、音質コントロールの重要なノウハウになっています。
ただし、この方法にも欠点があり、「吸音材」は読んで字のごとく音を吸うので、共鳴などの不要な音だけでなく、必要な残したい音まで消えてしまうということです。これにより、「音がこもって聞こえる」「すっきりとしない音」など、不自然な音の原因になりやすいのです。
この吸音材を原理的に使わなければ、よりクリアな音質が再現できるのではと考え様々な手法を検討しました。
そこで、定在波の節には音のエネルギーが集中していることに着目し、これをスポイトのように吸うことが出来るサウンドアブソーバー(特許出願中)を新たに開発することで解決できることを発見しました。
この技術は、確実に取り除きたい周波数の定在波だけを正確にピンポイントで制御できるので、残したい音をそのまま残すことができ、より自然でクリアな音に近づくということになります。よって「DIV@」は、吸音材を一切使用しません。
「DIV@」は、音のバランスを優先させるために単発のフルレンジスピーカーユニットを採用しています。フルレンジは低音から高音までを1つのユニットでカバーするので音のバランスに大変優れていると言われていますが、コーン内の分割振動が音質に影響を与えるという意見もあります。
そこで採用されるユニットのコーン紙は、非木材パルプの長繊維と短繊維を混合することで適度な内部損失と剛性を保有させ、さらに副材に化学繊維と鉱石を混合することで伝搬速度の向上、高剛性化を達成しています。それにより、伸びのよい澄んだ高音を可能にします。
また本体の底面部にダンプダクトを設けることにより、バスレフ型スピーカー等と異なる切れのよい重低音をカバーするなど幅広いレンジを楽しむことが出来ます。
定在波を制御すると同時にスピーカーコーンを正確に駆動させるためにはユニットの支持に高い剛性が必要で、一般的にハイエンドスピーカーには硬くて重い木材が採用されます。上質な木材の響きは楽器のような効果も期待できますが、私たちが目指したのは素直な音質の再現です。
そこで着目したのが紙材で、長い歴史の中でいまだにスピーカーコーンが紙という事実からも音を伝搬させる材料として紙は非常に優れています。理由は、紙は木材よりも内部損失が大きく音が減衰しやすいので、音に余計な色付けがなくノイズも残りにくいというメリットがあります。
ちなみに金属は剛性は高いが内部損失が小さく、響き過ぎるのが問題となります。
木材は、剛性が高く割と音が減衰しやすいという理由で採用されることが多い訳ですが、「DIV@」では外周に硬質な紙の材料を採用しながらもスピーカーユニットベースをアルミ材の支柱で支える構造により木材より高い剛性と減衰力によって音質向上と軽量化の両方を同時に実現することができました。
最適な音を聞くためのリスニングポイントは一般的に非常に狭いと言われます。
「DIV@」は、円筒形状の筐体の直上にスピーカーユニットを上向きに設置することで、360°の方向で放射状にサウンドが広がります。
これにより、これまで狭いリスニングポイントしか存在しなかったスピーカーに対して、広いエリアをカバーすることが可能になりました。
ダークグレー・ライトグレー・ブラウンのカラーバリエーションから、お好きな色を選ぶことができます。
「DIV@」はアンプを内蔵しないパッシブスピーカーです。ご利用には、CDプレーヤーやスマートスピーカーなどのデジタル音源とアンプを準備しスピーカーケーブルにて接続する必要があります。「DIV@」のスピーカー端子は、φ4mmバナナプラグを利用することができます。
設置する場所
底面にダンプダクトを設けているので、設置する場所はしっかりとした床のうえに置くのが理想ですが、お好みよりによりカーペットやじゅうたんなどの敷物で低音の変化を楽しむことができます。また底辺後部にはダンプダクトの音を開放するための開口部があるので、前後を確認してください。
スピーカーの間隔
2つのスピーカーの距離を極端に広げる必要はありませんが、お部屋の状況にあわせて配置してください。従来のスピーカーにあるような三角形の頂点を意識した配置を考慮する必要はありません。
スピーカーと壁の距離
「DIV@」から出た音は、直接耳に届く音と壁などに反射して届く音があります。壁からの距離によっても音の雰囲気が変わる可能性がありますので、こちらも試して頂くのも楽しい作業かと思います。
■スピーカーユニット:Φ10cmフルレンジ
■スピーカー形式:ダンプダクト方式
■許容入力:30W
■インピーダンス:8Ω
■周波数特性:75Hz~25kHz
■外形寸法(直径×高さ):直径161mm×高さ460mm
■質量:1.9kg
※1台のスペックになります。リターン品は2台1セットとなります。
※品質向上のためにデザイン・仕様が予告なく変更になる可能性があります。
Q:Bluetooth接続はできますか?
A:いいえ 本スピーカーは有線接続タイプです。スピーカーケーブルを直接かバナナプラグを使って接続してください。
Q:製品保証はありますか?
A:はい リターン品の発送日から1年間の製品保証があります。
「暮らしを豊かに」がモットーです。長年の構想を元に新技術の開発にかなりの時間をかけ取り組みました。特許化の目処が漸く立ったため製品化を企画しました。
いろいろなもの作りを通して、結局いつもたどりつくのは「Simple is best」という言葉です。
開発者は、様々なことを試したくなるのが信条です。しかし何かをやり始めると必ずものごとにはメリットデメリットがあり、よかれと思ってはじめたことのデメリットを補うために、また、はじめたことが新たなデメリットを生んでしまうということがよくあります。つまり、複雑化は際限がなく逆に悪化するということです。
今回の開発は、改めてこれを再認識することになりました。膨大な数の試作機開発のなかで、一番解決したいことを明確にし、いかに何もしないかということを意識し続ける必要があります。ただ、これを実現するには、従来の固定観念を一度きれいに捨て基本に忠実であり続ける(科学的に)ということが非常に大切だと思います。
また、本開発はスピーカーの周波数測定のデータをベースに試行錯誤を繰り返しておりますが、科学至上主義の現代でも最終的には人間の五感でしか読み取れない領域があることだけは付け加えておきます。
DIV@の製造工程は、すべて職人による手作業となります。最新の注意を払う所存ですが、どうしても多少の加工誤差が発生することがあります。 その代わりにと言っては恐縮ですが、同じものはないということにもなりますので、特別な自分だけのものとして大事に扱っていただけると光栄です。 最後に、DIV@を手に取った皆様に笑顔で喜んでもらえますようチーム一同心を込めて対応したいと思いますので、ご支援よろしくお願いいたします。
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このプロジェクトは現在、Makuakeストアにて販売中です。
43,000円(税込)
・DIV@ × 1セット
[一般販売予定価格 48,000円の10%オフ]
※皆様の応援購入により量産効率が向上した場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もあります。
38,000円(税込)
・DIV@ × 1セット
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39,500円(税込)
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[一般販売予定価格 48,000円の18%オフ]
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40,500円(税込)
・DIV@ × 1セット
[一般販売予定価格 48,000円の15%オフ]
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「Makuake(マクアケ)」は、実行者の想いを応援購入によって実現するアタラシイものやサービスのプラットフォームです。このページは、 プロダクトカテゴリの 「「この音ルックス以上」クリアなサウンドを実現する高解像度スピーカー」プロジェクト詳細ページです。
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